次世代のBMW 3シリーズ(G50)に、まさかのロングホイールベース版「G58」が追加されるかもしれません! 海外のリーク情報から、後部座席の空間をグッと広げた派生モデルが極秘に開発されていることが判明したんです。
正確にはGTはハッチバック、G58はセダン形状という違いはあります。しかし、3シリーズのダイレクトな走りがありながら、後席の広さと居住性を妥協しないというコンセプトは、まさにGTの精神を受け継ぐ実質的な後継モデルと言っても過言ではありません!
GTオーナーとしては絶対に見逃せないこのニュース、さっそく詳細を紐解いていきましょう!
次期3シリーズにロング版のG58が2027年登場か
今回キャッチした海外のリーク情報によると、第8世代となる次期3シリーズセダンに、ホイールベースを延長したモデルが追加されるとのことです。
標準モデルのG50は2026年に公開される予定ですが、ロングホイールベース仕様のG58は少し遅れて2027年の4月に生産がスタートする計画みたいですね。
気になるスペックとラインナップ
まずは325Lと330Lというモデルからスタートする模様です。 どちらもお馴染みのB48エンジンを搭載していて、さらにEV版のi3(NA8)も用意されるとのこと。ガソリンモデルとEVモデルの両方でロング版が選べるようになるのは、ユーザーにとってめちゃくちゃ嬉しいポイントです。
日本導入の可能性は?過去の実績からの独自考察
ここで一番気になるのは、やはり「日本市場への導入はあるのか」という点ですよね。
「どうせ中国市場専用のモデルでしょ」と思った方も多いかもしれません。 でも、日本でも長年7シリーズ(740Liなど)でロングモデルが販売されていたことに加えて、最近になって新型5シリーズでもロング版の「525Li」が日本国内で正式に発売されています。
この「5シリーズのロング版が日本に導入された」という直近の動きを考えると、BMWが日本市場でのラグジュアリーな後席需要をしっかり見込んでいる証拠ですよね。 つまり、次期3シリーズのG58も日本に上陸する可能性は十分にあり得るということです!
F34GTオーナーとして気になる、後席の広さと空間

個人的に今回一番惹かれているのが、このG58の「居住性」です。
家族でゆったり乗れる3シリーズの再来
BMWのロングホイールベースモデルって、ただ足元が広くなるだけじゃないんです。 通常のモデルよりも内装が少しラグジュアリーに仕立てられていて、後部座席の快適性がグッと底上げされていることが多いんですよね。
これはまさに、F34GTの最大の魅力そのものです。 3シリーズならではのダイレクトな走りの楽しさはそのままに、後部座席は長距離ドライブでも家族が疲れにくい十分な広さがある。あの快適な空間が最新のG58で味わえるかもしれないと思うと、次期愛車の候補として一気に急浮上してきちゃいます。
まとめ:G58は実用性と走りを両立するダークホースかも
まだテストカーのスパイショットなどは標準モデルのG50しか出回っていませんが、これからG58の具体的なデザインや内装の画像が出てくるのが本当に楽しみです。
「3シリーズの走りは好きだけど、家族のために後部座席の広さも妥協したくない」という方にとって、G58は最高に魅力的な選択肢になるかもしれません。
これからも海外のディープな情報をいち早くキャッチしてお届けしていきます!
注:画像は独自情報をもとにBMWZoneが作成したCGです。
参考・引用元:
・Bimmerpost
・BMWBLOG
