ええええ、マジですか!? 先程、「次期型のティザー画像が出ましたね!」という記事を投稿したばかりなのに、息をつく暇もなく全貌がリークされちゃいました・・・!
2026年4月22日、ドイツの自動車メディア「Bimmertoday」やBMW Mの公式サイト上から、2026年モデルとなる新型「BMW 7シリーズ(G70型LCI)」のフェイスリフトに関する詳細情報がフライングで公開されるという大事件が発生しました。 本来の世界初公開は「ドイツ時間で本日午後」に予定されていたのですが、まさかのアンヴェール直前でのサプライズ展開です!
ただのニュースのコピペで終わらせるわけにはいきません。BMWを愛するいちオーナーとして、この大ニュースの全貌を熱量全開で紐解いていきましょう!
キドニーグリルはそのまま!?圧倒的な存在感と日本のリアルな道路事情

まず一番気になるエクステリアですが、リーク情報によると、デビュー時に大きな話題を呼んだフロントフェイスの基本路線はバッチリ継続されるようです。
- G70型のアイデンティティである上下分割型の「スプリットヘッドライト」を維持
- 巨大なキドニーグリルはデザインをブラッシュアップして継続
- iX3などに見られる「Neue Klasse(ノイエ・クラッセ)」の完全な新デザイン言語へのフルチェンジにはならない
日本の狭い路地や古い立体駐車場では、7シリーズの巨体(全幅1950mm超え!)はただでさえ気を使うサイズですよね。僕の乗っているF34でも、都内の狭いコインパーキングだと「おっと、ここギリギリだな…」と汗をかくことがあるのに、この威風堂々としたフロントフェイスがバックミラーに迫ってきたら、思わず道を譲ってしまいそうです。 ただ、あの圧倒的な迫力こそがフラッグシップセダンの証!洗車時のプレッシャーやフロント周りのメンテナンスには気を遣いそうですが、マイナーチェンジでどこまでディテールが洗練されるのか、ワールドプレミアで公開されるであろう実車の写真を見るのが本当に楽しみです。
まさかのiDriveノブ廃止!?未来へフルスイングした車内空間

今回のLCI(マイナーチェンジ)で一番の目玉になりそうなのが、インテリアの劇的な進化です。ついに7シリーズにも、次世代モデルの最新技術が惜しみなく投入される模様です。
- 第10世代となる最新インフォテインメントシステム「iDrive X」の搭載
- フロントガラス下部を横断する次世代HUD「Panoramic Vision(パノラミック・ビジョン)」を採用
- 助手席用スクリーンの追加(オプション設定の可能性)
- 長年親しまれてきたiDriveの物理的な「ロータリーノブ」が廃止へ
ロータリーノブの廃止、これは僕らBMW乗りにとっては超絶ビッグニュースですよね!走行中に視線を落とさず、ブラインドタッチでサクサク操作できるあのダイヤルは、長距離ドライブの疲労軽減にめちゃくちゃ貢献してくれていました。 全てがタッチスクリーンや音声操作に移行するのは時代の流れとはいえ、日本の複雑な都市高速を走りながらナビを操作する時など、実際の使い勝手がどうなるのかはオーナー目線で非常に気になるところです。パノラミック・ビジョンの近未来感にはワクワクしつつも、少し寂しさも感じちゃいますね。
歓びは進化する!V8エンジンの噂と選べるパワートレイン

パワートレインについても、見逃せないアップデート情報が含まれていました。厳しい環境規制に対応しつつも、走りの楽しさは絶対に忘れていません。
- ガソリンおよびディーゼルエンジンのEuro 7(ユーロ7)排出ガス規制対応
- i7(完全電気自動車モデル)はより大容量のバッテリーを搭載し航続距離を延長
- 750eプラグインハイブリッドの性能向上
- なんとV8エンジンを搭載した「M760」が登場するとの噂
- さらにラグジュアリーを極めたALPINA(アルピナ)仕様も後日追加予定
環境対応でエンジンのダウンサイジングが進む中、V8エンジンのM760が来るかもしれないというニュースは、純粋な内燃機関ファンにはたまりません!ストップ&ゴーの多い日本の道路事情や、深夜の住宅街での駐車を考えると、EVであるi7の圧倒的な静粛性とトルク、あるいは750eのPHEVが実用的で賢い選択かもしれません。でも、週末の高速道路をV8サウンドでクルージングするロマンも絶対に捨てがたいですよね。ライフスタイルに合わせて最高のパワートレインを選べるのは、さすがBMWです。
伝統と革新の交差点!次期7シリーズが僕らに見せる夢

僕自身、F34というハッチバックフォルムならではの実用性と走りに惚れ込んで長く乗っていますが、今回の7シリーズのような「純粋な伝統的ノッチバックセダン」の頂点がどう進化していくのかには、いちクルマ好きとして常に憧れと熱い視線を送っています。
今回のG70型LCIは、単なるお色直しではなく、これからのBMWの未来を示す極めて重要なモデルになりそうです。かつてのBMWが持っていたアナログな操作感や泥臭い「駆け抜ける歓び」が、デジタル技術とどう融合していくのか。ロータリーノブが消え、フロントガラス全体がディスプレイになっても、ステアリングを握り、アクセルを踏み込んだ瞬間に「あ、やっぱりBMWだ!」と笑顔になれる。そんなクルマであってほしいと強く願っています。
✅ 今回の7シリーズリーク情報のまとめ
- 迫力のスプリットヘッドライトと大型グリルは継続
- iDrive Xとパノラミック・ビジョン搭載で内装がフルデジタル化
- 伝統のiDriveロータリーノブがついに廃止の方向へ
- V8搭載のM760の噂や、航続距離が伸びたi7など走りの選択肢は健在
まずは「ドイツ時間で本日午後」に予定されている正式なワールドプレミアを興奮しながら待ちたいと思います!日本時間だと今夜から深夜にかけて、さらに詳細な情報や美しいオフィシャル写真が出てくるはずです。続報が入り次第、また当ブログで最速でお届けしますので、楽しみにしていてくださいね!
Source: Bimmertoday via BMW M Website

