【BMW M Motorsport、セブリング12時間レースで激戦!】

12h Sebring202503191

BMWファンなら見逃せないレースが繰り広げられました!3月16日(現地時間)、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(IWSC)の第2戦、セブリング12時間レースでBMW M Motorsportが熱いバトルを展開。BMW M Hybrid V8はポールポジションを獲得するも厳しい戦いとなり、最終順位は5位。一方、BMW M4 GT3 EVOがGTD PROクラスでダブル表彰台を獲得するなど、大きな成果を挙げた。


目次

M Hybrid V8、ポールポジションからの苦戦

BMW M Team RLLの#24 BMW M Hybrid V8(ドリス・ヴァントール/フィリップ・エング/ケビン・マグヌッセン組)は予選で見事なポールポジションを獲得!しかし、決勝では接触によるトラブルで後退し、12位という結果に。

一方、#25 BMW M Hybrid V8(シェルドン・ファン・デル・リンデ/マルコ・ヴィットマン/ロビン・フラインス組)は、10番手スタートから粘り強く順位を上げ、最終的に5位でフィニッシュ!トップ争いに絡む場面もあったが、ライバル勢のペースが一歩上回る形となった。

BMW M Hybrid V8は、1975年のBMW北米法人設立50周年を記念した特別カラーをまとい、歴史的な意義のあるレースに挑戦。1975年のセブリング優勝車BMW 3.0 CSLが週末に展示され、往年のファンを沸かせた。


GTD PROクラスでBMW M4 GT3 EVOがダブル表彰台!

GTD PROクラスではPaul Miller RacingのBMW M4 GT3 EVOが大活躍!

  • #48 BMW M4 GT3 EVO(ダン・ハーパー/マックス・ヘッセ/ジェシー・クローン組)が2位!
  • #1 BMW M4 GT3 EVO(マディソン・スノー/ニール・ヴェルハーゲン/コナー・デ・フィリッピ組)が3位!

チームは耐久カップポイントでも重要なポイントを獲得し、好調なシーズンを継続中だ。

ハーパー選手は「デイトナでは悔しい思いをしたので、この結果には満足している」とコメント。ヴェルハーゲン選手も「今回はしっかり表彰台に立てて最高の気分!」とチームの健闘を称えた。


BMW M4 GT4 EVO、新型で初優勝!

さらに、IMSAミシュラン・パイロット・チャレンジでもBMW M4 GT4 EVOが躍動!CarBahn Racing w/ Peregrine Racingの#39 BMW M4 GT4 EVO(ショーン・マカリスター/ジェフ・ウェストファル組)が新型マシンとして初勝利を飾った。

加えて、Turner Motorsportの#95 BMW M4 GT4 EVO(ディロン・マチャヴァーン/フランシス・セルドルフ組)も3位に入り、BMW勢が好成績を残した。

BMW M Motorsportの責任者アンドレアス・ルースは、「M Hybrid V8の結果には悔しさが残るが、M4 GT3 EVOとM4 GT4 EVOが結果を出してくれたのは素晴らしい」とコメント。


次戦に向けて期待高まるBMW

セブリング12時間レースでは、BMW M Hybrid V8が速さを見せながらも結果を残せなかった一方で、BMW M4 GT3 EVOとM4 GT4 EVOが確実に結果を出し、BMW M Motorsportの強さを証明した。

次戦のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権では、M Hybrid V8の雪辱に期待!BMWファンなら引き続き注目するしかない!

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