2025年3月21日、BMWがちょっと面白いプロジェクトをスタートさせました。その名も「BMW BELIEVES」。
この名前、直訳すると「BMWは信じてる」ってことなんですが、じゃあ何を信じてるの?って話。どうやら、BMWが長年応援してきた“クラシック音楽・ゴルフ・モータースポーツ”という3つのジャンルをさらに推していこう、というカルチャープロジェクトのようです。
つまり、「BMWって車だけの会社じゃないんだぜ?」ってことを、日本独自の展開で見せていこうという取り組みなんですね。
クルマの外側へ広がる“駆けぬける歓び”
BMWと言えば、“駆けぬける歓び(Sheer Driving Pleasure)”というキャッチコピーが有名ですが、それをクルマだけじゃなくて人生全体に広げようというのが今回の「BMW BELIEVES」プロジェクト。
モータースポーツだけじゃなく、音楽やゴルフといった“心の豊かさ”にフォーカスしたカルチャー活動を、もっとたくさんの人とシェアしていこう、というBMW流の文化支援です。
具体的にどんなことするの?
クラシック音楽 × BMW
- 若手音楽家のサポートイベント
東京・丸の内のBMWブランドストア「FREUDE by BMW」で、若手演奏家によるコンサートを開催予定。2025年はサントリーホールアカデミーの学生や、反田恭平プロデュースのジャパン・ナショナル・オーケストラのメンバーが出演予定。 - イベントは合計5回開催予定なので、BMWファンだけでなく、クラシックファンも要チェック。
ゴルフ × BMW
- 男子メジャー大会の冠スポンサーはもちろん、アマチュア向けのトーナメントも開催予定。
- 「FREUDE by BMW」で、プロゴルファーを招いたトークショーや体験イベントも計画中。
モータースポーツ × BMW
- BMWのドライバーズ・トレーニングプログラム「BMW Driving Experience」が引き続き展開されます。
- 本格サーキットでの走行体験や、ドライビングテクニックのトレーニングを通じて、”本物の走り”を感じられるチャンス。
ちなみにこのプログラム、過去にはプロレーサー気分になれるってことで話題になってました。
参考:BMW Driving Experience – 公式
文化とブランドの“共鳴”を目指して
今回の「BMW BELIEVES」は、ドイツ・ミュンヘンに本社を構えるBMWグループが、世界各地で展開しているカルチャー支援活動の日本独自展開。
BMWがなぜそこまで文化活動に力を入れるのか? それは「革新」と「伝統」を同時に尊ぶブランド哲学とリンクしています。
“クラシック音楽のように繊細で、モータースポーツのように情熱的で、ゴルフのように洗練されている”
そんなBMWの世界観に触れてみたい人は、これからの「BMW BELIEVES」の展開に注目です。
BMW、やっぱりブレない。
車の性能だけじゃなくて、その先にある「人生の質」まで提案してくるBMW。正直、企業としてちょっとカッコ良すぎます。
「走る歓び」だけじゃなくて、「生きる歓び」も一緒に提案してくれるブランドって、なかなかないんじゃないでしょうか。
参考 : BMW公式ページ