2025年3月22日、あの“グリーン・ヘル”へ帰ってきました。
ニュルブルクリンク24時間耐久シリーズ(NLS)開幕戦で、BMW M Motorsportが本格始動。今年も熱いシーズンの幕が上がりました!
開幕戦では、ROWE Racingの#98 BMW M4 GT3 EVOが参戦し、見事5位フィニッシュ。4時間の激戦を走りきったその走りに注目が集まっています。
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舞台は“グリーン・ヘル”ことニュルブルクリンク

ドイツ・ニュルブルクリンク北コース(Nordschleife)は、全長約20km・170以上のコーナーが待ち受ける地獄のようなサーキット。ここで開催される耐久シリーズ「NLS」は、6月の24時間耐久レースに向けた重要な腕試しの場でもあります。
#98 ROWE Racing、トップ5入り!

今回の注目車両は、ROWE RacingのBMW M4 GT3 EVO #98号車。ドライバーラインナップはこちら:
- アウグスト・ファーフス(ブラジル)
- ジェシー・クローン(フィンランド)
- ラファエレ・マルチェロ(スイス)
- ケルビン・ファン・デル・リンデ(南アフリカ)
GT3カテゴリでも屈指の実力派ぞろい。彼らが繰り広げた安定感のある走りとタイムマネジメントに、現地メディアやファンからも高評価。
BMW M4 GT4 EVO、新型でいきなりクラス優勝


M4 GT3だけじゃない。新型のBMW M4 GT4 EVOも絶好調。
- SP8Tクラス:Team BILSTEIN by BLACK FALCON が優勝
- SP10 AMクラス:FK Performance Motorsport が優勝
開幕戦からクラス優勝2連発って、正直やりすぎ(笑)
GT4マシンとは思えないレベルの完成度。プロとアマチュア、どちらもBMWのマシンで結果を出してるのがエモいです。
やっぱりBMWはレースで映える

毎年感じるけど、BMWってやっぱり“走りで魅せるブランド”だなと実感します。ニュルブルクリンクのような超タフな舞台で、プロもアマも走り切れるマシンを提供してるって、ほんとスゴい。