BMWが未来に本気すぎる!レゲンスブルク工場が大拡張、”次世代BMW”の生まれる場所とは?

「毎日120台以上のボディが完成、未来のBMWがここから始まる!」

ドイツ・レゲンスブルクにあるBMWの巨大工場が、新たにボディ工場を増設し、未来のモビリティをがっつり作り始めてるって話。

これ、ただの拡張じゃないです。BMWの”次の世代”が、ここから世界に走り出すんです。


目次

たった1年で完成!BMWの「本気」がすごい

ドイツ・ノイストラブリングにあるBMWレゲンスブルク工場では、わずか12か月という超スピードで約4万㎡のボディ工場を完成。しかもこれ、もともと物流倉庫だったところを大改装して、1日あたり120台以上の車体がここで生まれてるっていうから驚き。

ちなみにここで作られるのは、世界中で大人気の「BMW X1」「X2」シリーズ。需要にしっかり応えつつ、次世代の生産体制にも踏み込んでるのがこの工場のすごさ。


レゲンスブルク工場、BMWヨーロッパ最大の生産拠点に!

2024年、この工場で生産された台数はなんと342,521台。これはBMWのヨーロッパ全工場の中でトップの生産量
しかもそのうち3分の1以上が電動モデル(PHEV or EV)というから、もう”未来感”たっぷり。

そして生産スピードも異次元で、57秒に1台のペースで車がラインオフしてるんだとか…。


ロボット294台、溶接ガン238本のハイテク工場

「まるでSF映画のセットか?」って思うほど、この新工場は自動化もゴリゴリに進んでます。
導入されたロボットは294台。溶接ガンは238本。1台の車体に最大4,771か所の溶接ポイントがあるらしく、それをバチバチ自動で処理していく姿は圧巻。


「NEUE KLASSE」のための布石

この拡張がすごいのは、「今」だけじゃなくて「未来」に向けて動いてるところ。
BMWが力を入れてる次世代シリーズ「NEUE KLASSE(ノイエ・クラッセ)」の生産準備が、ここレゲンスブルクでどんどん進んでるんです。

デジタル化・電動化・サステナブルの三拍子がそろった未来型BMWを、この工場が支えるってワケ。


「FACTORY OF THE YEAR 2024」を受賞

このすごさ、業界もちゃんと認めてます。BMWレゲンスブルク工場は、ドイツで最も権威ある賞のひとつ「FACTORY OF THE YEAR 2024」の**”大規模量産部門”で受賞**。
「iFACTORY」という次世代スマート工場構想が評価されていて、人とロボット、デジタルの共存が理想的なんだとか。


写真で見る、ノイストラブリング新工場の様子


まとめ:この工場から、BMWの未来が走り出す

「X1」「X2」といった今の主力モデルはもちろん、「NEUE KLASSE」という次世代への布石も打たれてる。
しかも、未来の車をサステナブルに、大量に、しかも高品質で作る…っていう、理想が詰まりすぎてて震えます。

電動化が加速する今、BMWがどんな未来を描いてるのか知りたい人は、まずこのレゲンスブルクの動きを追ってみてほしい。


Source : BMW Group Werk Regensburg
Source : BMW PressClub Global | BMW Group Plant Regensburg gears up for the future

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